●スクーターのお部屋・目次 ●Internet Scooter Meeting目次 ●お知らせ ●スペック


第2回InterNet Scooter Meeting注意点


はじめに

 ここに書いて有る事以外に前回のお願い注意点も必ずご一読下さい。
 コントロールタワーの前後は協賛各社が駐車しますので一般参加者の駐車はご遠慮下さい。
 当日、誓約書をプリントアウトした物(プリンタが無い場合は手書きでも結構です)に必ず自筆で署名、捺印して忘れずにご持参下さい。なお、4/29に比べて日の暮れる時間も早い事からスムーズな進行にご協力よろしくお願いいたします。

大人の会にしましょう

 スクーターいじりにはまった大人が自分のスクーターで普段公道では出来無いチャレンジを色々してみよう、そしてお互いの親睦を深めようというのが目的です。自分さえ良ければ良いといった考えや行動は皆の迷惑になります。ルールを守って楽しく時を過ごす様ご理解、ご協力をお願いします。重大なルール、マナー違反をした場合は即刻お引き取り願う場合もございます。これは自分勝手な行動を一人が起こすと我々や他の参加者に被害が及ぶ可能性が高いためです。予めご承知おき下さい。

チャリティーへのご協力のお願い

 今回はチャリティーとしてオークションを行います。交通遺児基金にぜひご協力下されば幸いです。買ったけど使わなかった物など不要なパーツ等有れば是非ご持参下さい。当日受付にその旨を告げて提出お願いします。既に出品物が判っていれば事前にcircuit@scootertune.comまで題名を「チャリティー出品」として品物の名前等をメールしていただけると幸いです。予定としては昼休みに行うつもりです。何か欲しい物が有ればお買いあげ下さる様よろしくお願いします。また、募金箱を用意しておきますので、そちらの方でも皆様の善意を期待しています。よろしくお願いします。
 不要の物を例え100円でも売って頂ければ、こうして遊んでいる私達の影で困っている子供達のお手伝いにも役立ちますので、募金共々、よろしくお願いいたします。また、売れ残った物は各自で持って帰って頂く事になりますが、その折は面倒でもご協力お願いします。(マナーとして)

写真撮影について

 モトチャンプ誌及びスクーターファン誌による取材、撮影が有ります。モトチャンプ誌では全体集合写真及び個別撮影、グループ撮影を行います。車種ごとなど何かグループが有ればそのグループ単位での撮影も行います。グループ単位での撮影は参加者だけでなく見学者も参加可能です。但し、コース内では押し歩きしてエンジンは絶対にかけないで下さい。もし、グループ単位での撮影希望が有ればcircuit@scootertune.comまで題名を「グループ撮影」とした上でグループ名、代表者等をメールお願いいたします。10/22の秋ヶ瀬のモトチャンプスクーターミーティングに参加して個別撮影を受けた車輌でグループに参加されていない方はいくつかに分けてまとめて撮影する場合も有るとの事です。10/22秋ヶ瀬で個別撮影を受けていない参加者は優先的に個別撮影するそうなのでスクーター掲示板なりcircuit@scootertune.comまでメール下さればモトチャンプに知らせておきます。

0-50mのクラス分けについて

 一部の方は0-50mのクラス分けについて不満も有るかもしれません。ただ、少なくとも(接続している)誰もが見る事の出来るインターネット上でクラス分けに不満を表明するので有れば、ただ単に愚痴を言うだけでなく、有効な代案を提唱して下さる様にお願いします。誰しもが納得する建設的な代案で有れば喜んで取り入れたいと思います。
 一例:某氏は90ccで分けるのが50ccベースに不利だと不満に思っています。しかし、それは全く違います。排気量制限など全く無く全てを1クラスとすれば、ボアアップ+ストロークアップまでした109ccフルチューンマシンと49ccマシンが同じクラスになります。しかし、これではどうも面白くないという事で排気量別にクラス分けした訳です。そして、90ccという区切りは、公道走行ベースでの種別に従った物です。これを50ccベースでは不利等と言えばどの排気量で区切れば良いのでしょうか?
例えば75ccで区切ったとすると、クリッピングポイントの81ccボアアップキットを組んだ参加者が居るとすればその上のクラスになってしまいます。同じ50ccベースのボアアップでちゃんと市販されているキットなのに異なるクラスでは不公平ですね。では85ccで区切ったとするとJOG90,AXIS90は下のクラス、HF05Eを積んだホンダ90系はその上のクラスになります。これもやはり不公平ですね。じゃあ、クランクケースが50ccベースなのか80〜90ccベースなのかで分けたとしても、50ccベースにクリッピングポイントの81ccキットよりJOG80、チャンプ80は排気量で下回るのに上のクラスとなり不公平となります。
 結局、どこで区切ってもその近傍の方には不満が出ます。かと言ってクラス分けを細切れにして10クラス、20クラスも作る訳にはいきません。集計も大変ですし、各クラスでの表彰、賞品も出せなくなります。そこで公道での区分となる50cc,90cc,125ccでクラス分けをいたしました。
もう一例:別の某氏は駆動系以外の改造内容が一点なのに改造クラスになるというご不満をお持ちです。では1点だけなら改造を認めるという事になると、次には2点だけなのにという不満が出てくる可能性が有ります。こうなるとキリがありません。ですのでエンジンについては1点でも改造といたしました。

0-50mでのオーナーとライダーの関連について

 前回も、今回も、そしてこれからも、そのスクーターのオーナーが乗ってのタイム測定のみ正式な物といたします。オーナー以外の他の方が乗った場合は例外なく参考タイムで賞典外、順位外とさせていただきます。
 これは自分のスクーターは自分で乗ってこそが基本だという考えに基づくものです。ご自分で全ていじれる方はともかく、腰下などはショップのお世話になる事も多いでしょう。人によっては駆動系さえショップまかせという方もいらっしゃいます。もちろん、ショップや友人等にいじってもらったから悪いという訳では有りません。それでも乗る人がオーナーで有れば立派にその方の記録となります。
 しかし、スクーターをショップに持ち込んでモンキーな方々の様に「50万〜100万かかっもて良い」とコンプリート車を注文し、それにオーナー以外の方が乗ってアタックしたとしたら、それはその方の記録と言えるでしょうか?我々にはとてもそうは思えません。それは単なるスポンサーです。
 こういった極端な例は別としても、公道で通勤や街乗りする時など普段はご自分が乗られる筈です。ですからいたずらにライダーを軽い方に変わって貰ってもそれは単なる自己満足にしか過ぎません。そんなつまらない細工をしてまで順位を上げるのは止めていただきたいとの願いも込めてオーナーご自身による0-50mアタックのみ正式記録とさせていただきます。

※なお、モトチャンプ誌による最強アプリオ神田スペシャルのWJ樋口工場長アタックについてはこれまでのモトチャンプ誌の記事との整合性など他の要素も有ります。そのあたりもご勘案下さい。

0-50mその他の方針について

 基本的に改造車両で競技をするのでは無く、日頃の通勤車両で楽しんでもらう為に一方通行のサーキットコースを選んだ事で、安全な範囲でたっぷりと遊んでもらう事が本来のイワイネットミーティングの意義であると信じて頂きたいと思います。
0-50mはオマケに過ぎない事なんです。
 純競技を目的とされている方は出来れば遠慮したい所ですが、今、流行になっている事にはある程度考慮せざるを得ません。しかし、前記のように本来の目的は違いますのでその事を踏まえてお考え頂きたいと思います。
<大人の遊びの会>であって<競技>ではありません。和気あいあいと遊びましょうじゃありませんか!
趣味で改造されている方はそれはそれで結構なんですが、やり過ぎ(本来の形を留めていない物)に関しては次回から考えざるを得ません。また、事故防止の為にもご協力下さい。

自己本位の世界は<大人の会>に適さないと信じています。みなさんの協力があってこそ<イワイ>が成り立つのです。今回に限らず、決め事はスタッフで考え、良かれと判断した物で、これに関する助言は有り難く頂き、今後の参考として考慮いたします。(但しこちらの負担が過大になる場合などでお応え出来無い場合も有ります)
元々、排気量は決まった物ですから、出来ればその範囲で遊んで欲しいと考えます。排気量が大きいからと言っても、コースでは持て余すだけです。何度も言うようですが、0-50mはオマケなんです。その事を汲んでいただき、今回のイワイでのご参加お待ちしております。
最後になりますが、<自分勝手>では<イワイ>は成り立たない存在になります。次回も<イワイ>でみなさんとお会い出来るようにぜひ、ご協力下さい。
楽しく一日を過ごしましょう!(^^)

●スクーターのお部屋・目次 ●Internet Scooter Meeting目次 ●お知らせ ●スペック