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SS 1/32マイル公式クラス分け及びレギュレーション
各クラス分け一覧
| SS 1/32マイル スクータークラス |
| クラス名 |
排気量 |
吸排気、エンジン、駆動系の改造内容 |
備考 |
| SA |
49cc以下 |
改造可(自然吸気、NOS含まず) |
- |
| SB |
50cc以上89cc以下 |
改造可(自然吸気、NOS含まず) |
- |
| SC |
90cc以上199cc以下 |
改造可(自然吸気、NOS含まず) |
- |
| SOPEN |
200cc以上 |
改造可(199cc以下のターボ・スーパーチャージャー・NOS・ジェットエンジンも含む
ベースフレームとベースエンジンはノーマルと同一を使用する事) |
- |
| SS 1/32マイル ミッション付き4ストローク |
| クラス名 |
排気量 |
吸排気、エンジンの改造内容 |
備考 |
| 4A |
49cc以下 |
改造可(自然吸気、NOS含まず) |
- |
| 4B |
50cc以上89cc以下 |
改造可(自然吸気、NOS含まず) |
- |
| 4C |
90cc以上124cc以下 |
改造可(自然吸気、NOS含まず) |
- |
| 4OPEN |
125cc未満 |
125cc未満の過給器付きエンジン、ターボ・スーパーチャージャー・NOS・ジェットエンジンの使用が可 |
- |
| SS 1/32マイル ミッション付き2ストローク |
| クラス名 |
排気量 |
吸排気、エンジンの改造内容 |
備考 |
| 2A |
49cc以下 |
改造可(自然吸気、NOS含まず) |
- |
| 2B |
50cc以上89cc以下 |
改造可(自然吸気、NOS含まず) |
- |
| 2C |
90cc以上124cc以下 |
改造可(自然吸気、NOS含まず) |
- |
SS 1/32マイルレギュレーション
車輌規則
- ノーマル及びそれ以上の性能を有するブレーキを前後に装備していること。
- ウイリーバー装着の際には、走行中に脱落しないよう強固に取り付けすること。
- ライトやウインカーなどの保安部品は取り外して構わないが、装着状態で参戦する場合は飛散防止用としてテーピングを行うこと。
- 使用ベースエンジン:自由。(※1)・使用フレーム:自由。(※2)・気化器:キャブレター、インジェクションなど自由・使用タイヤ:自由。
※1.2 SOPENクラスはベースフレームとベースエンジンはノーマルと同一を使用すること。
計測方法
- 国際規格であるSS 1/32マイル(50m29cm)の到達時間を計測。
- スタート位置は光電管を設置したスタートラインから、4インチ(102mm)下がった位置までの間にタイヤ最前部が納まっていること。スタート時にそれ以上後方に戻ってスタートした場合、記録は無効。
- 公式記録とは、モトチャンプ及びモトチャンプが公認した運営団体が計測したタイムとする。
コース条件
- コースは平坦路、もしくは登り勾配を使う。(スタート位置とゴール位置の定点で)
- 但し、スタート地点から60フィート(18m26cm)までに3インチ(76mm)以上の下り部分があってはならない。
- モトチャンプの公式記録となるのは、編集部が測量を行った始点と終点での計測タイムに限る。
車検
- レース終了後、上位入賞者に関してはモトチャンプ及びモトチャンプが公認した運営団体の判断で、排気量検査(後車検)を実施することがある。これに応じない場合、記録は無効となる。
その他
- モトチャンプ及びモトチャンプが公認した運営団体が危険と判断したライダーもしくは車輌に関しては出走が認められない。
- ライダーは免許を持った16歳以上とする。
- 強度が確保されているヘルメットの装着が義務付けられる。(フルフェイス必須)
- 革製グローブおよびブーツの装着が義務付けられる。
- 服装は顔、喉部以外、肌の露出があってはならない(革ツナギの着用が望ましい。)
- 安全なマシン製作と運転は参加者個々の責任となる。大会中の軽微なケガ、重大な死亡事故が起こったとしてもモトチャンプ関係者及び主催団体、サーキット関係者に責任を追及できない。
※このクラス分け及びレギュレーションはモトチャンプ2001年8月号より許可を得て転載しました。
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