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大型自動二輪免許教習記・その1


筆者はオートバイに関してはヘタレなおじさんです。しかも、ここ数年はCVT変速のスクーターばかり乗っており、マニュアルシフト、ハンドクラッチのオートバイは代車でホンの少し乗っただけです。そんなおじさんが大型二輪免許取得するまでをご報告いたしましょう。なお、このコンテンツは2003年春のお話であり、その後に色々変化している可能性も有ります。

試験場か教習所か

社会人である私にとっては、仕事を休んで平日朝から何回も運転免許試験場に通うのは難しいです。また、運転技量向上の為には、徒に試験場での受験を繰り返すよりはきちんと教官に教わる方が良いと考え、教習所に通う事としました。

教習所の選択

社会人で通う時間が限られて居る事から、なるべく近い所にしたい所です。勿論、大型二輪教習をしていなければ話になりません。話は一転しますが、筆者の家の前の道路や近所の東八道路は近隣の4輪教習車の路上教習コースで有り、教習中の車をよく見かけます。(たまに検定中も)そして警視庁(府中試験場)の検定中の車両までも見ます。路上教習車を見かけるという事は50分の時間内に行って帰って来る事の出来る距離と言う訳ですね。見かける教習車は調布小金井大和武蔵境尾久といった所です。各教習所のwebサイトを見たり色々検索して教習記などを読んだ上で、2輪専用コースが有り教習料金も安い尾久にいたしました。

入所

教習所によって異なる様ですが、尾久自動車学校の場合は営業時間内なら何時でも入校可能です。入所式と言った物は無く、受付のお姉さんが丁寧に解説してくれました。用意する物は免許証(無い場合は住民票)、料金(クレジットカードも可)、インターネット割引(自動二輪は\3,000)のページをプリントアウトした物です。受付で大型自動二輪取得を申し込み、免許証を提出して申し込み書に住所、氏名、電話番号等を記入します。コース(レギュラー・スピード・マイプラン)を選択して料金を払います。コースは予約の取り方によるオプション料金です。私はクレジットカードで支払いしました。その後、視力検査及び教習原簿用の写真撮影が有り、クレジットカードサイズのIDカードと「教習の手引き」という小冊子(15ページ)を貰います。この2つは教習を受ける時は必ず持参します。その後適性検査と一時間目の技能教習を予約して、予約機の使い方や教習原簿の出し方などを教わります。自動二輪の場合の服装・装備等の説明も有りました。なお、尾久のWEBサイトには「ご入校時に、二輪車の取りまわし・引き起こし等を行います」と有りましたが、私の場合 は有りませんでした。もしかしたら普通の場合だけなのかもしれません。

適性検査

教習開始前には適性検査を受けないといけませんが、尾久の場合は週に4回程行われています。入所日に上手く適性検査を受けるためには、適性検査の1〜2時間前に入校手続きをすると良いかと思います。適性検査の行われる曜日、時間等は「在校生のページ」の学科時間割に載っています。都合が良く一番早い物を受ける事にします。当日は10分前までに教習原簿を取り出した上で2Fの教室へ向かいます。自由に席に着いた後、手引きと教習簿に押印されます。なお、鉛筆等の筆記用具持参ですが、忘れた場合は貸してくれます。問題用紙と解答用紙が配られ、テープレコーダーによる女性のアナウンスで進行します。適性検査はOD式と呼ばれる物で図形合わせやロールシャッハテスト、3択式の性格テストなどです。結果は1週間後に教習簿に挟んでおくとの事です。

第1段階1時限目(1-A)

当日は開始時間30分前に集合します。配車手続きの仕方とキャンセル待ちのやり方などを受付のお姉さんに細かくレクチャーされます。2輪の場合は教官一人で複数の教習生を受け持つので、各コマに1-D、2-B等の教習段階が書かれています。(毎時間全ての教習が有る訳では無い)自分の教習段階に応じて予約、キャンセル待ちを行います。配車は教習開始時間35分前から15分前までに済ませる様にとの事でした。教習期限は開始日の本日から9ヶ月と言われます。大型教習開始(1-A)は私の他にお二人でした。その後2輪専用コースの建物に行きます。待合室にはバイク雑誌が置いて有り検定コース図やバイク屋のポスター・パンフなどが有ります。教官より教習簿を受付に提出する事、その時に指示されたゼッケンをラックから取り、ひじ及びひざ用のプロテクター(ひざ用にはしるしがついています)を装着して準備しておく様にとガイドされました。なお、ゼッケンはメッシュで前後が有ります(えぐりの有る方が前)、プロテクターはジャケット等に内蔵されている場合は必要無いとの事でした。貸し出し用のヘルメットも有りますが、私を含め大型教習を開始する三人共にヘルメット持参でした。グローブは 各自持参で、持って無い場合はすべり止め付き軍手を受付で販売してるとの事です。雨の日は雨合羽の貸し出しも有るとの事でした。
いよいよ教習開始です。大型の教習車はCB750です。(中型はCB400SF・小型はCB125T)まず、車庫に行き引き起こしからやります。バンパーとリヤのグリップを握ってカウル部を持たない様にとの注意が有ります。教習車は前後に大きなバンパー付いているので楽に起こせます。この辺はバイクに乗っている方なら大丈夫でしょう。腕の力ではなく腰を入れて立ち上がる足の力で起こします。
次は車庫壁面下に埋め込んである廃タイヤに前輪を当てて前に行かない様にした上で、エンジンをかけてクラッチの繋がるタイミングを練習します。その後は少し後ろへ下げて発進練習をします。無事出来るのを確認した後、エンジン停止して押し歩きしながら2輪コースへ向かいます。750ccと言えども、アップハンドルですし、車体を垂直に保てば押し歩きは簡単です。たぶん、取り回しが出来ているかどうかをここで見ているのでしょう。
まずは乗車、降車手順です。まず周囲を確認してフロントブレーキを握ってサイドスタンドを払い、後方を確認しながら乗車、左右のミラーを合わせ(合っていても手で触れる)メインスイッチをONにしてニュートラルを確認したらクラッチを握ってセル始動、右足を着いてローギヤに入れてから左足を着き後方確認してから発進します。降車はニュートラルに入れてメインSWをOFF、後方確認してから降りてサイドスタンドをかけます。その時にハンドルは左に切っておきます。
今度は2輪コース内を1周3ヶ所に区切ってローギヤのみで発進停止します。エンジンブレーキが強いのでそれを使わぬ様に止まるかなり前からクラッチを切ってブレーキをかけます。その次はギヤチェンジして2速から3速まで入れます。停止時にはクラッチを切って3速2速1速まで下げます。ブレーキング時に指が2本がけなのを指摘されました。
その時間に受けてる教習生が大体乗れると判断したのか、スラロームも少し走って1-Aは終了しました。車庫に戻って質問はと言うのでメインスタンド掛けはやらないのかどうか訊ねた所、やってくれました。スタンドを垂直にして体重をかけつつリヤを持ち上げればいとも簡単に上がりました。

第1段階2時限目(1-D)

予約はもっと先の日に取っていましたが、なるべく早く教習を進めたいのでキャンセル待ちをしてもう1時間乗る事にしました。キャンセル待ちは受付の台帳に記入しておき、教習開始15分前に行きキャンセルが有れば乗車出来ます。通常の教習予約と違い、すっぽかしてもキャンセル料は発生しません。その日、何とか夕方からの教習で乗れました。
時間前に教官が1名出てきて教習生皆で屈伸などの準備体操を行います。
今度は2輪コース内の細いコースと(パイロン)スラロームを走ります。セカンド固定で有り余る低速トルクを生かしてまるでAT感覚です。外周以外のブレーキングはリヤのみ用います。狭路は視線を先にする事でスムーズに抜けられます。ライン取りを注意して途中で加速する事と曲がる前にリヤブレーキをチョンと当てる様にとの事でした。スラロームは2つ先のパイロンを見てやる様にとの事ですがどうもしっくり行きません。これは最初のライン取りが奥過ぎる為に後が詰まるからと指導されました。入る時にライン取りを注意するとだいぶん違います。また、スロットルワークとリヤブレーキを上手く使う様にと指導されました。途中で教官の後ろに乗って1周しましたが、狭いコース内をかなりの速さ(しかもタンデム)で走るのは流石ですね。普段スクーターなので意識してニーグリップしないといけませんでした。
最後は波状路です。まずバイクの重心がどの辺に有るか訊ねられ、エンジン後部付近ではないかと答えます。ステップより前に重心が有るので、立ち上がった際に少し前傾しないと重心から外れてしまい安定しないとの事です。ローギヤで立ち上がって段差は半クラッチで吹かしながら越え、リヤブレーキで減速しつつ通過します。目線は手前でなく先の方を見る様にとの事です。最初は着座したまま1周し、次は立ち上がってやりました。油圧クラッチの繋がりが掴みにくく(油圧クラッチは初めて)、なかなか安定しません。もう少しと思っていた所で時間が来ました。バイクを振り回すのは割と出来ているとのお言葉でした。

技能初日の感想

教官は1・2時間目共にハキハキして親切です。久しぶりのMT車でしたが身体が覚えていたのかさほどまごつかずに済みました。CB750は両足も着くし(筆者の身長は175cm)乗りやすいです。Fブレーキの指2本掛けはその昔の中型自動二輪教習でも言われました。卒検合格までは4本掛けでかける癖をつけたいと思います。

第1段階3時限目、4時間目(1-D)

夜間に大型の1-Dが無いためにキャンセル待ちもままならず、数日空いてしまいました。本日は連続教習です。乗車するとまずはローギヤでの発進停止で1周、続いて3速まで入れて一周します。それから課題コースに入りますが、今回から平均台(一本橋)が入ります。大型では10秒以上かける必要が有ります。ローギヤのアイドリング状態では10秒を切ってしまうので、後輪が載ったら半クラッチを用いて制御します。リヤブレーキに頼りすぎてはタイムが伸びないとも言われました。ハンドルを小刻みに振ってバランスを取るようにします。視線は手前ではなくなるべく遠くを見る様にとの事です。最初の1本は渡れましたがその後は脱輪したり、上手く載れなかったりとどうもいけません。足が外側に開いてニーグリップが甘くなっていると指摘されました。また、頭の位置が安定していないとも言われました。低速バランスが出来ていないので、同時に教習していた他の2名(若い方です)共々1時間延長と相成りました。続いてもう1時間乗車です。今度は坂道通過後に狭いクランクを左折するコースになりました。坂道は手前で少し勢いをつけ、頂上手前でスロットルを戻しブレーキング、その後速度を作り ながら左に曲がります。2速半クラッチで行います。最後は波状路をやって教習終了です。

技能2日目の感想

連続教習はおじさんにはえらくキツいです。半クラッチを多用するので左腕の筋力が落ちてきてる感じです。1日2時間乗るとしても連続は避けた方が良いと思いました。また、ニーグリップが甘いとか足先が外向きとの指摘も有りました。スクーターに乗る時でも足の爪先を内側に絞る感じに心掛けたいと思います。

第1段階5時限目(1-D)

最初は慣熟でコース内を廻り、その間に乗った車両の半クラッチ感覚を掴みます。課題は坂道発進と2輪校舎前の狭い左折コースが加わります。

第1段階6時限目(1-D)

クラッチを握るのに、左手を少し前にして大きく手を使う様に言われました。これは良いですね。

第1段階7時限目(1-E)

ようやく1段階見極めです。2輪コース内を周回しつつ、スラローム、平均台(1本橋)等はタイムを測定していた様です。うんと低速でコース内を教官の後について走るのをやりました。狭路コース内を教官の後について行き、8の字や円形に色々周回しました。ペースが上がってくると難しいですね。何とか見極めを貰って1段階終了となりました。

感想

狭い感じです。

第2段階1時限目(2-B)

今回から本コース内で行います。ゼッケン色は青色になります。外周を廻った後、発着点に行き2-B練習コースを教官の後に付いて回ります。発着点−信号を右折−一時停止左折−踏切−S字−坂道発進−クランク−見通しの悪い交差点−外周−中央幹線道路右折−発着点と言うコースです。尾久での教習は初めてなので所内コースの位置関係が判ってないのと低速で走る4輪教習車がうじゃうじゃ居るので交差点での待ち時間はかなりのモノです。コースミスしたのと見通しの悪い交差点で大回りしてしまい、1時間延長と相成りました。

感想

2段階でも教官がタンデムでコースを走ってポイントを指導してくれます。これは判りやすくて良いですね。

第2段階2時限目、3時限目(2-B)

同じく2-B練習コースを廻ります。段々と本コースの地理も覚えてきたのでミスコースしなくなりました。外周では前に車が居なければ40km/hまで出します。ダラダラと運転ではなくメリハリが大事な様ですね。カーブの先で左折する場合、カーブ手前から左に進路変更するのが違和感が有ります。なお、クランク出口で左側カーブ路肩に停車している2輪は線路脇の課題コース進入待ちですからクランク出口には来ません。これが最初判らずに待ってしまいました。2-B見極めの時は夜間で雨が降っており視界が悪く往生しました。なお、雨の場合は合羽を貸してくれますが、防水グローブやブーツカバーの貸し出しは有りません。

2-Bの感想

安全確認はもちろんの事、交差点通過での速度作りがポイントですね。
尾久では2輪練習コース(2-B,2-D)と課題走行(スラローム、波状路、1本橋)の解説入りビデオが有り、2輪待合室で見る事が出来ます。このビデオをまとめた物を教官に言えば貸し出してくれますので、是非借りる事をお勧めします。

第2段階4時限目(S-RS)

シミュレータを使った教習です。二昔前に4輪や中型免許を取った時には有りませんでしたから、初めてでした。ゲームセンターの筐体みたいで操作系はバイクと同じでエンジン音も聞こえ、スピードを出すと風も吹いてきます。尾久の2輪シミュレータはホンダ製で1500万するとの事です。事故を安全に体験するというのが目的です。最初は練習ですが、普通のバイクと感覚が違い違和感が有りますね。その後は街中のコースを走ったり、いきなりトラックが出てくるので急停止するといった内容でした。街中コースでは駐車中の車の陰から飛び出した人に接触事故してしまい、急停止では転倒してしまいました。

シミュレータの感想

製造年による物でしょうけど、3Dがちと荒いですね。ハンドル操作はゲームと割り切った方が良いかもしれません。事故しやすいシチュエーションを体験出来るのは良い事ですが、普通自動二輪を取得して数年以上経っている場合は要らない気もしました。初めて自動二輪免許を取る方には有効かと思います。

第2段階5時限目(2-C)

ここから緑ゼッケンです。この時間は体験教習という事で回避、急制動、追突体験、400ccに乗り換えての課題などです。普通自動二輪と一緒の教習でした。課題コースに入り、急制動は30km/h、35km/h、40km/hと進入速度を上げて行きます。昔の前シングルディスク、後ドラムに比べればCB750のトリプルディスクは良く効きます。最初にガツンと握らなければ難なく止まれました。追突体験は少し車間を開け過ぎだったのでぶつからずに済みました。特別課題スタートは前車が急制動終了後発進してからになります。

2-Cの感想

久々に乗った400ccは軽かったです。特別課題は連続しているので波状路終了後にすぐ1本橋なので波状路出た後に車体の向きをまっすぐにしておかないと辛いですね。

第2段階6時限目(2-D)

外周を廻った後、クランク−左折−左折−クランクと集中して行います。コース取りと目線を先を見る、2速半クラッチだが速度を下げ過ぎると不安定になるといった所です。その後は課題コース−外周を繰り返しました。急制動では目標制動(パイロンめがけて急制動する)もやりましたが、手前で止まってしまいました。また、パイロンの間隔を不規則にしてのスラロームはリズムが取れず、コースアウトしてしまいました。

感想

波状路がどうも上手く行きません。姿勢はこれでもかと腰を突き出す感じなのですが、立ち上がってしまうと目の高さが違うので速度感覚が変わってしまい、上手く進入速度を作れません。断続半クラッチというのも難しいですね。

第2段階7時限目(2-D)

2-D練習コースを一生懸命覚えてきましたが、その変形の見極めコースをやるとの事でした。外周走行後に発着点まで行きます。発着点−S字−踏切−クランク−見通しの悪い交差点−外周−坂道発進−中央幹線道路へ入り信号の交差点を右折−突き当たりの一時停止で2-D練習コースは左折しますが、右折して外周を1周廻ります。そして特別課題コースへ入ります。課題が終わったらすぐ右折して発着点に戻ります。交差点手前でもう少し速度を早めに落とした方が良いとの事でした。

第2段階8時限目(2-D)

日曜日なのでもう1時間乗りました。今度の時間は2段階見極めです。見極めコースを走り、教官が後ろからついてきて色々直した方が良い点を指導してくれます。急制動ではもっと早めに速度(40km/h)を出した方が良いとか、波状路の進入速度、1本橋を出た後に右に寄せるなどです。スラローム最後のパイロンを抜けたらフル加速して3速、早めに40km/hをメーターで確認したらアクセルを戻して制動開始点までに構えを作っておくと良い様です。何とか見極めを貰う事が出来ました。終了後に次の検定を受ける為のプリントを貰い、注意点等を聞きました。検定には期限(3ヶ月)が有り、それまでに受からないと教習が無効になるとの事でした。

感想

所内コースにも慣れてきたせいか段々スムーズに走れる様になってきました。ようやく教習も終了です。後は検定時に一つ一つきちんと出来るかどうかですね。教習の合間時間に昼間行われている卒業検定を見学しました。教官の昼休みに検定が行われるので所内コースはガラガラの状態です。予め検定員が検定コースを走行してパイロン位置などをチェックしてました。今日の検定コースはNo.1の様です。12時頃にヘルメット等の装備を持った教習生が発着点向かいの待合室に向かってゾロゾロ歩いていきます。いよいよ検定開始の様です。発着点から出発した後を検定員(教官)が後ろをついて行きます。コースが空いている事も有って周回コースへの右左折もスムーズに出来る様です。特別課題に差し掛かる前の停止線で止まると検定員が先に課題コースの方へ行き、合図したら課題コースへ入っています。ある程度の間隔を置いて、他の大型二輪検定、普通二輪検定もスタートします。緊張の為か見るからにぎこちない感じでしたが急制動のやり直しや波状路でのエンスト、1本橋からの脱輪は無いみたいでした。終了後は検定に使ったバイクを車庫の方まで乗って帰ってました。無事皆さん受かっていれ ば良いのですが…
その後検定員の方と少し立ち話しましたが、検定となるとそれまでの実力をなかなか出せない事が多いそうです。始まる前は深呼吸かな?

卒業検定申し込み

早速受け付けに行き、検定を申し込みます。検定は11:30集合という事で平日は行けないので、次の日曜に卒検予約します。配車券を出す機械で検定予約をします。2輪の残りは後1名でした。少し間が空いてしまうので当日朝10:00からの自由教習を申し込みました。\3675追加支払いが必要になります。これで検定前に少しでも勘を取り戻したいと思います。

感想

昼しかやらないと言うのと、前日PM2:00までに申し込みというのが、仕事を持っている人間にとってはきついですね。シミュレータを終わった頃から何時検定を受けるか予定を決めておかないとまずいかもしれません。検定日までは路上を走る時も一段と法規走行に気を使いたいと思います。

その2へ続く

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