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スクータータイムアタック(投稿編)


それぞれのスクーターの速さは実際に競争しないと判り辛いです。しかし、離れた所に居ると一同に集まるのはなかなか難しい事です。そこで、自分でタイムを測定してなるべく客観的に速さを比べようというのがこのタイムアタックの主旨です。
 具体的な方法としては0発進から30km/h(メーター読み)までの到達タイムと0発進から50km/hまでの到達タイム、0発進から70km/hまでの到達タイムを測定するというモノです。測定にはストップウォッチを用い、数回計って安定したタイムをあげて下さい。また、測定はくれぐれも安全な所で事故の無い様に行って下さい。
 また、スクーターの種類とノーマルからいじってチューニングした所も書き添えて下さい。
スクーター掲示板の方に投稿して戴ければ、こちらで記載します。

お名前(敬称略) スクーター名 ベース車種 0-30 0-40 0-50 0-60 0-70 チューニング内容 日付
JOGの使い手 ZR改(60) JOG-ZR 3.29 - 5.72 - 9.78 1) 01/07
2.84 - 4.58 - 7.83 1)にBRDチャンバー
+WR0.2重くした
01/08
ZR改(50) 2.99 - 5.20 - 8.49 BRDチャンバー 01/08
AXIS82 AXIS90 3.61 - 6.02 - 9.52 ノーマルマフラー 01/08
兄貴 BW's100改 BW's100 4.2 - - - 10.2 2) 01/08
3.82 - 6.50 - 9.98 01/18
あさの エボIII Dio 3.18 3.93 - 7.02 8.85 3) 01/09
ばらやん Formura125 Formura125 3.1 3.8 4.7 5.7 6.1 4) 01/15
サージェントM Aprio2改90cc Aprio type2 3.12 3.80 5.35 5.89 - 5) 01/17
Ka10 Joker90改 Joker90 3.97 - 6.48 - 11.49 6) 01/20
きったん Aprio2改 Aprio type2 2.91 - 5.04 - 8.42 7) 02/01

1)JOGの使い手さんのZRの仕様(1/7)
FN仕様の駆動系にプーリーにリューターで加工し、クラッチ(3枚)
を鉄ノコで少し先端部を切って重量あわせをした(125g)だけ。
あとはPOSHのデジタルCDI、M/J#82以外はフルノーマル!
あ、KITACOのΦ44を組んでます。と各部入念なグリスアップです。

2)兄貴さんのBW's100の仕様(ヘッド面研前)
ボアアップ108cc、+G試作チャンバー
ノーマルプーリー改、WR6.5G×6、MJ72.5から78に変更のみ。
車重100kg近い事を考えれば結構速い方かな?

3)あさのさんのエボIIIの仕様
Dio車体に中古Lead90エンジン搭載、Rタイヤ80/90-10
マフラー:リード90用グランドスラム
キャブ :ケイヒンPE24(汎用型)
駆動系 :(クラッチ)Dio用純正+強化SP
    :クリッピングポイントプーリ
    :WR調整
シリンダ、ピストン共純正のまま。
但し、排気ポートと上側とピストンの排気ポート側ショルダにテーパーをかける。
※コレについては効果に疑問アリ。
(僕は開き始めの流速が速くなるかなと思い実行したものの、一般的にやっていない所を見ると実は逆効果なのかもしれない。)
※クリッピングのハイプリについては、初期時 最高速に それほどの効果ナシ。

4)ばらやんさんのFormura125の仕様
WR交換(48→67.5g)クラッチスプリング強化
ちなみにメーターはかなりいい加減なので、80キロの時のタイムが、実際の70キロぐらいだと思います。
0-10km/hは1.5秒、0-20が2.5秒、0-80が8.1秒です。(1/15)

5)サージェントMさんのAprio2改90ccの仕様
主な改造内容は、BSCの加工シリンダーとヘッド(圧縮比7.0に設定)
プーリーは純正加工品、その他の駆動系パーツは全て3WF初期型仕様です。
1つ驚いたのは、硬いクラッチスプリングを使った状態よりも純正流用品を
使った時の方がタイムが良かったのです。

6)Ka10のJoker90改の仕様
ベリアルリミテッドマフラー、ケイヒンPE24φ、WR 7g×6、ベリアル駆動系キット(プ−りー、クラッチスプリング、クラッチセンタースプリング)

7)きったんさんのアプリオII改の仕様
Egはカメファクメガトン70、 カメファクプーリー、ハイギア、給排気系ノーマル、MJ75でした。


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