●スクーターのお部屋・目次 ●ランナーについての色々 ●スペック


ランナー良く有る(かもしれない)質問と答


ランナー(Runner)について購入前後に皆さんが疑問に思うであろう事や注意しておいた方が良い事などを筆者個人の独断と偏見でまとめてみました。なお、歴史などはこちら、機種ごとの諸元はこちらにまとめてあります。

購入前編

ランナーってスクーター最速なの?
結論からいうと、2003年現在最速では有りません。1998年のFXR180デビュー当時は確かに最速でした。その頃一番排気量の大きいスクーターは250cc止まりだったのですが、いずれも4スト単気筒で、FXR180はそれらとは比べ物にならない加速を誇り、最高速も上回っていました。しかし、2000年のT-MAXデビュー以降、シルバーウイング600、スカイウエイブ650といったDOHC TWINのメガスクーターが出てきて、ノーマル同士を比べても高速域の加速で負け、最高速で遙かに引き離され、今では最速とは言えないでしょう。ただし、FXR180は軽二輪という枠の中であれば現在でも加速は一級品です。
欠点って何?
輸入車ですから国産車と同じという訳にはいかない所も多々有ります。ステッカーが曲がって貼られていたり、塗装がたれていたり、カウルのチリが良くなかったりします。パーツ供給も下手すると数ヶ月待ちという事も有ります。(プレスト/モトインター扱いでは結構平気な様です) ツーリングで地方に行った時にトラブルが有っても出先のバイク屋で修理不可能な事も有ります。
良い所はどうなの?
まずは国産車に見られない独特のイタリアンデザインでしょう。それにステップスルーでない分、フレーム剛性も高いです。125ベースの軽量な車体は走り出してしまえば扱いも軽いです。2ストの場合、水冷でパンチ有る加速は同じエンジンのDS125/180以外得られません。
2ストの状況
2ストロークのFX125SP/FXR180SPは2003年半ばでEURO2排気ガス規制の為に既に製造中止、絶版となりました。2003秋現在、成川商会には最終便が入荷し、既に新車在庫は薄くなってきています。並行物はまだ入ってくるかもしれませんが、新車での入手は難しくなる一方でしょう。2スト新車が欲しい場合は早めに行動した方が良いでしょう。
2ストか4ストか?
速さを重視するので有れば2スト、燃費や耐久性重視なら4ストです。また、チューニングベースとして考えた場合、2ストの方が良いでしょう。2003秋現在では2スト用のチューニングパーツは数多く出ており、ユーザーも多い為に色々な情報も蓄積されています。但し、これから先2スト用の新たなパーツはなかなか出て来なくなりそうです。それに対し、4ストはこれから様々なパーツがリリースされる物と考えられます。本国でのランナーカップも徐々に4ストマシンに切り替わるでしょうし、水冷リーダーは色んな車種で採用されているのでマロッシ等のチューニングパーツメーカーも力を入れてくると考えられます。VXR200はノーマルでも侮れない速さが有り、国産250クラスのスクーターより速いです。VX125は国産同クラスのスペーシー125、シグナス125、ベクスター125よりは速いと思われますがノーマルでは250クラスとの勝負は厳しい所かもしれません。細かい所では2ストの場合はキックによる始動が出来ますが4ストはセルのみです。また、4ストのVX/VXRは全てイモビライザー(盗難防止装置)が標準装備さ れていますが2ストはオプションになり、しかも成川はオプションのイモビライザーを輸入してません。
排気量を選ぶのは?
125にするか180なり200にするのかは難しい所です。税金、自賠責以外に任意保険でファミリーバイク特約が使えるかどうかで維持費に差が出てきます。また、高速(自動車専用道路)に乗れるかどうかという違いも有ります。維持費に問題無ければ軽二輪の方が余裕が有ってお勧めです。高速に乗る機会が少なくても、日常通る道に坂が多かったり、タンデムの機会が多い場合は排気量が大きくトルクの有る方が楽です。2ストの場合はFXR180とFX125ベースでボアアップと2通り有りますが、耐久性重視ならFXR180、速さを求めるならFX125をボアアップでしょう。なお、ボアアップしても原付2種登録のままだと脱税になりますから必ず軽二輪に登録しなおしましょう。
国産同クラスと比較してどうなの?
FXR180やVXR200は排気量こそ軽二輪枠ですが、車体は125ベースです。国産250ccクラスと比べるとまず収納部が貧弱です。前側にポケットは無く、メットインはフルフェイス1個しか入りません。しかも、ヘルメットによってはディフューザー付きのモノなど入らない物が有ります。また、足付き性は他のヨーロッパ車と同じく悪い方に入ります。タンデムも国産250クラスより窮屈です。更に2ストロークの場合は停車時の振動もかなりの物です。この辺は承知の上で選択しましょう。但し、コーナリングに関してはマジェなどがすぐにカウルを擦ってしまい、余り楽しめないのに比べ、スクーターとしては深いバンク角を持ち、腕次第でミッション車にもついて行けます。
どこで購入するか?
輸入元の成川商会及びプレストのWebサイトに取扱店が載っています。また、成川商会の場合は1台から業販してくれるので、行きつけのバイク屋さんが有ればそこで取り寄せて貰う事も可能かと思います。
正規輸入物と並行輸入物
成川商会及びプレスト(モトインターナショナル)扱いの物が正規輸入物、それ以外のルートでの輸入は一般的に並行物となります。並行輸入物の場合は価格が正規物に比べて安い事がほとんどですがデメリットも多くあります。保障が無かったり、短かったりする上、パーツ入手が扱う店次第という事になります。価格が勝負の為十分な納車整備をされていない場合も有るでしょう。また、手放す場合の買い取り・下取り価格も安く叩かれてしまいます。業者やルートにもよるでしょうが、中近東やアジア等での不良在庫を持ってきて売る場合も有ると聞きます。野ざらしで長期在庫していた場合は色々な部分にダメージを受けていたりしてトラブルの種になります。並行物の多くはヘッドライトの向きが右側通行向けで有ったり、左側通行向けでもマイルメーターだったりする場合もあります。余程しっかりしたルートで無い限り、正規輸入物の方が安心です。
お値段
輸入車の場合は国産車程の値引きは期待出来ません。成川扱いの物だと倉庫渡しの価格なので送料がかかる事が有ります。納車整備費用、登録諸費用などの経費は自賠責以外お店によって差が有りますから見積もりを出して貰いましょう。

納車後編

またがる前に
乗車する際にスクーターに慣れている人程前から足を廻そうとします。ところが、ランナーの場合はステップスルーとは言い難い形状なので足が引っかかります。モーターサイクルと同様に後ろから足を廻す様に乗りましょう。
サイドスタンドが危ないって?
自殺スタンドとも呼ばれるサイドスタンドは戻し忘れ防止のためにオートリターンとなっています。通常のサイドスタンドでは出した状態で止まりますが、ランナーの場合は接地させてやらないとすぐ戻ってしまいます。従って駐輪した際にサイドスタンドを使うと後ろからちょっと車体を押されただけで、サイドスタンドが戻って左側に転倒してしまいます。ランナーは車重も軽くメインスタンドを上げるのも苦にならないですから、駐輪する際はメインスタンドを使いましょう。
ミラーが壊れると聞きますが?
ノーマルミラーは鏡の取付が非常にヤワです。振動の多い2ストローク車では突然の鏡部分脱落例が多発しています。調整する際はミラーの止めネジを緩めて調整し、鏡部分を動かすのを極力避けた方が良いです。一番安心なのは社外ミラーへの交換でしょう。但し、スクリーンを使用する場合には何らかのミラーアダプタが必要になります。
ガソリン給油で注意する事は?
タンク入り口はレッグシールド左側に有り、メインキーを押し込むと蓋が開きます。タンク形状のせいか、普通に満タンに給油しようとすると必ずと言って良いくらいに最後に溢れてこぼれます。これは欠陥設計かというとそうではなく、日本のガソリンスタンドの給油ポンプはヨーロッパのモノに比べて給油速度が速いためです。対策としては、オートストップが効いた所までにしておいて、ギリギリまで満タンにしない事です。具体的には「こぼれ易いので止まった所までで良いです」と給油前に一声かける事です。またはセルフ式スタンドで給油する事ですね。なお、オートストップがかかった後、0.2Lくらい入るという話ですからギリギリまで入れたい場合は自己責任でどうぞ。
ハイオクかレギュラーか?
ヨーロッパの標準オクタン価は96オクタンくらいです。日本ではレギュラーは92オクタン、ハイオク100オクタンくらい(メーカーにより差が有り)と言われています。従ってハイオクを使用する方が間違いないですが、デトネーションやノッキング等の異常燃焼が起きなければ自己責任でレギュラーを使用する事も可能かと思われます。私自身はずっとハイオクです。
燃料計
燃料計の針はガソリンの減り具合とリニアに連動していません。満タンにして走行していてもなかなか針が動かず、途中から急に動き出します。これはガソリンタンク形状とセンサー位置によるものです。なお、燃料警告灯がチラつかずに完全に点灯すると残り3Lくらいです。(リヤドラムの初期型FXRでは1,5L)
慣らし運転する場合は?
ど新車の状態ですと、タイヤも滑りやすいですし、ブレーキパッドも当たりがついていません。エンジンもですが、サスペンションも慣らしをした方がベターです。乗る側の方もマシンに慣れていないのでならしをした方が良いでしょう。OWNER'S MANUALによれば1000kmまでは最高速の80%までに保てと有ります。
以下は個人的なお勧めとしてのやり方です。慣らし中は最高速を何キロまでに制限というよりも、急の付く動作(急発進、急加速、急ブレーキ)を避ける様にします。全開での連続走行も止めておきます。エンジンはタコメーターついていない場合、スロットル開度を開けない様にします。300kmまで1/3、600kmまで1/2、1000kmまで2/3〜3/4という感じでしょうか。最初の100kmくらいはタイヤを一皮むいて、ブレーキパッドに当たりをつけるつもりでゆっくりのんびりと走った方が良いと思います。1000kmまで我慢して終われば初回点検です。
2ストロークオイルはどれを使えばいいの?
FX及びFXRは2ストロークなのでオイル補充が必要です。Piaggio/Gilera指定はSeleniaのオイル(HI SCOOTER 2T)ですが、日本では通常手に入りません。OWNER'S MANUALによれば化学合成オイルを使用する様にと有ります。日本で手に入りやすく評判の良い2ストロークオイルにヤマハオートルーブスーパーRSが有ります。迷う様であればこのオイルにしておけばよろしいでしょう。なお、英語版のオーナーズマニュアルには、納車後最初にはガソリンタンク内に2ストロークオイルを少量加え、分離+混合で使用する様にとの記述が有ります。これは万一オイルポンプがおかしい場合の事を考えての指示と思われます。2ストロークオイルタンクは1.8Lで、警告灯が完全に点灯すると残り0.4Lです。
リヤハブオイルって?
リヤのギヤオイルはFX/FXRが80cc(DDやSPも)、VX/VXRで150cc。推奨オイルはTUTELA ZC90と有りますが日本で入手は難しいですね。推奨規格としてSAE 80W/90 APIGL3かそれ以上と有ります。
4ストエンジンオイルは?
VX/VXRの場合ですが、4サイクルオイル API SJ及びSG 10W-40合成オイル推奨です。オイルの量は1000ccです。オイルレベルゲージを点検し、MAXより低い場合はMAXを超えない範囲でオイルを補充とあります。なお、リーダーエンジンの場合はレベルゲージをキッチリねじ込んだ状態でオイル量を計ります。国産車の様にただ差し込んだだけではないので注意して下さい。初回を除き3,000km毎で交換、その際はオイルフィルターも要交換となっています。
ウインカーの注意は?
国産スクーターと異なり、ウインカーリレーからカチカチと音がしません。慣れないうちは消すのを忘れる事もありますのでご注意下さい。
ライトバルブについて
ヘッドライトバルブはローがH7/55WハイがH1/55Wで自動車用の物が使えます。ウインカーは12V10Wの口金タイプ、テール/ストップランプは21/5Wの口金タイプで、どちらも一般的な物なのでバイク用品店で購入可能です。ポジションランプは5Wです。なお、ランナーでは無いですが、Italjet DS125/180のヘッドライトバルブはホンダのViaの純正パーツとして34901-388-611の型番で注文可能です。(\1,550)
空気圧はどのくらい?
タイヤの空気圧ですが、FX/FXRで前1.4後1.6でタンデム時は2.0-2.2です(kg/cm2)これは初期型FXRとDDやSPでも同じです。
VX,VXRでは前140kPa後160kPaでタンデム時180kPaです。いずれも常温での場合です。
エアフィルターのメンテは?
エアクリーナーBOX中のスポンジはFX/FXR、VX/VXRのいずれも湿式です。スポンジは洗剤で洗浄後、乾燥させてフィルターオイルを染み込ませます。このオイルの推奨はISO VG150粘着付与剤添加鉱油でSELENIA AIR FILTER OILか同等品と有ります。エアフィルター用として売られている物なら大丈夫でしょう。
クーラントのメンテは?
ランナーは水冷ですからクーラントの点検が必要です。フロントパネルを外して向かって左にリザーバータンクが有りますからクーラントがMINとMAXの間にあるかどうか確認します。補充はモノエチレングリコールベース不凍液(CUNA NC 956-16)を用います。バイク、カー用品店で入手可能です。
バッテリーは?
ランナーは国産スクーターで通常使われているMFバッテリーでは有りません。メットイン後部の蓋を外して液量のチェックが必要です。(リヤドラムの初期型では右サイド)中の液量が少なくなっている場合は補充します。補充には水道水などは厳禁で蒸留水を用います。カー用品店などで売られているバッテリー補充液なら大丈夫でしょう。以下に型番を書いておきます。
- FX125DD/SP,VX125 FXR180DD/SP,VXR200
ユアサ YB9-B YB10L-B
GS GM9Z-4B GM10-3B
古河 FB9-B FB10LA-B
駆動系の締め付けトルクは?
ご自分で分解した際にどの程度で締めるべきか、マニュアルより転載しておきます。
成川のFXRサービスマニュアルによれば、プーリー(バリエータ)側のフェイスを止めているドライビングプーリー・ナットが75〜80Nm、クラッチドラムが52〜56Nm、クラッチナット(46mm)が55〜60Nm、ケースを止めているベルトカバー・スクリューが12〜13Nmとなっています。
モトインターナショナル発行のVX/VXR用マニュアルによれば、プライマリーシーブナット(前側)が75〜83Nm、セカンダリシーブナット(クラッチ側)が54〜60Nm、クラッチアッセンブリーナットが55〜60Nm、トランスミッションカバーネジが11〜13Nm、ベルトサポートローラーネジが11〜13Nmです。
その他の日常メンテナンス
ブレーキパッドは前後とも厚さ1.5mm以下で交換です。また、振動でカウルなどのネジが緩み易いので随時各部の増し締めを行って下さい。
2ストノーマルキャブのエアスクリューが廻せませんけど?
ノーマルのデロルトPHVBのエアスクリューですが、D型の特殊なネジになっています。このネジはホンダ車のノーマルキャブと同じですのでホンダ車を扱うバイク屋なら工具が有ると思います。自分でやる場合はパイプの先端を一部潰してD型にしてやると良いかもしれません。
Fフォークについて
98-01年式の倒立フォークはグリスダンパーですが、かなり距離を乗るといかれてしまう事が有る様です。その前に入れ替える方が良いかもしれません。
01年以降の正立フォークはオイルダンパーですが、新車時に入っているオイルは汚れていたり量が適正でない事も有るので入れ替えた方が安心です。フォークオイルの指定は10Wで量は105±2ccです。
どんな装備で乗る?
ランナーはスポーツスクーターです。巷に溢れている半キャップヘルメットは似合いません。と言うか非常に格好悪いです。どのくらい格好悪いかというとウインカーを戻し忘れて気付かずにずっと走っているくらい格好悪いです。フルフェイスかジェットなどのまともなヘルメットを被りましょう。どうしても半キャップをかぶりたいのであれば、ランナーに乗るのは止めてマジェスティCフュージョン・TYPE Xにでも乗るのをお勧めします。(注:もちろんマジェでもフュージョンでも半ヘルではない方が望ましいです)ウェアも皮ツナギとまでは言いませんが短パンに素手で足元サンダルというのは論外です。夏でもちゃんとしたグローブをして長袖の方が望ましいですね。
何からいじる?
様々なカスタム・チューニングパーツが出ているランナーではどこから手を付けるか迷う方も多いと思います。私個人のお勧めは2スト/4スト共にまずはタイヤ交換からです。ノーマルで履いているタイヤは数種類有り、PIRELLI SL26やMAXXISSAVAなどが有ります。ピレリはブラジル製ですし、Maxxisはチェンシン(台湾)の輸出向けブランドです。これらはグリップよりは耐久性重視なのであまりお勧めしかねます。前後まともなタイヤに履き替えるだけで走りが一変します。減るのを待たずに入れ替える事をお勧めします。
次はどこを?
上にも書きましたがミラーは非常に壊れやすいので、壊れる前にお好みの社外品に交換しておくのが安心かと思います。どこのミラーが良いか迷う場合は、Y'S GEARのユーロブルーミラーが視界も良くお勧めです。
で、その次は?
2002年にデビューした新SP以降の物はブレーキキャリパーやマスター等が以前から比べて変更されて少しましになりましたが、それまでのモデルではフロントブレーキがプアです。ディスクやキャリパー、ホース変更等で強化しておきたい所です。F32SやF36Rなどのマロッシフォーク変更とブレーキング社の大径ディスクキット等の方法が有りますから予算や好みで選びましょう。2スト車はリヤサス交換もお勧めです。
速くするには?
まずはバリエータ(プーリー)やクラッチなど駆動系からでしょうか。2スト車はキャブ換装でかなり変わります。それ以上はお好みですね。ただ、エンジンチューンは耐久性と引き替えなのは頭に入れておきましょう。
バカンスに注意
ヨーロッパでは夏のバカンスシーズンになると1ヶ月くらいは皆出かけてしまい仕事をしません。純正パーツ、社外パーツを問わず、例年夏になると入荷が遅れるのは当たり前の世界です。消耗品などは前もって入手しておいた方が良いですね。
有って欲しくないトラブル
いずれも2スト車の場合です。
クラッチ側がクランクケースまで貫通していないタイプ(初期FXRとDD)の場合、クラッチ側のトルクカム破損事故の事例が有ります。
クランク軸がプーリー側でポッキリと折れる事例も有ります。一説ではバリエータを入れ替えた為に起きると言う方も居ますが、ノーマル駆動系でも起きた事例が有るのでそうとも言えないです。個体によっては数万キロ平気な場合も有りますので当たり外れが有るのかもしれません。
ウオーターポンプシャフトが曲がったり、すり減って水漏れしてポンプがおかしくなると腰下を割らないと修理交換出来ません。ついでにクランクを入れ替える事も有る様です。
海外の雑誌に出ていた事例ですが、クランクケースが割れる事故が有った様です。恐いですね。
成川純正リヤバック32Lについて
スクーターBBSの書き込みでガチャさんより
>品物は、てっきりGIVIだと思っていましたが、見たこともない代物で
>18,000円もするくせに、何だかふにゃふにゃで頼りなさげな材質。
>バイク用品店なら、特価8,500円!。。。って感じのしょっぱさでした。
との事です。GIVIあたりの製品の方が安心かもしれないですね。

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