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Runner125FX-DDのご紹介・その1


WiLD-LiONで扱うGilera Runner125FXは(株)ベスパ(マロッシセールスジャパン)Malosiコンプリート車として販売している物で、成川商会の輸入していないPiaggio/Gileraの車種にマロッシパーツを組み込み済みでの販売となります。車種によって組み込まれるパーツ内容は異なります。成川で扱っている車種は基本的に入りません。(並行輸入になる為)車輌自体はマロッシパーツ類と同じく、Malossi Japan(フランコ商事)が輸入してマロッシセールスジャパン経由で来ます。

Runner125FX

さて、気になるRunner125のマロッシコンプリートの内容ですが、FサスペンションがR32S、リヤサスがRS24、駆動系にマルチバー2000(プーリーKit)になります。最初はイタリアのMalossiで組んでくるという話だったのですが、今回はノーマル車輌のままで日本に来て国内でパーツ装着をするとの事でした。そこで、差額を出してリヤサスを一段グレードの高いRS24/10にしてもらう事にしました。注文時点ではリヤドラムの前後12インチという話でしたが、既にリヤディスク車のみとなっていたらしく実際に来たのはDDでした。2台入荷したとの事なので、色を選ぶために見に行きました。


入荷した2台の125FX

向かって左がDD-SPでグレー/赤、右側が青のDDになります。SPの方は既にフォークがF32に換装済みですが青のFXの方はノーマルの倒立フォークのままです。
実車を見た所、青が凄く良い色なので青にする事にしました。その後、Fフォーク等のパーツを組み込んだ上で待望の納車と相成りました。なお、リヤのRS24/10は在庫が無く、入荷次第装着予定です。
172ccボアアップ予定なので軽二輪登録としました。輸入車の場合は通関証明書に排気量が記載されていなければ楽に軽二輪登録が可能です(こちら参照)。国産車でもやり方次第でレーサーまで登録出来ます。(こちら参照)
追記:既に原付二種登録されている物をボアアップ等して125ccを越えてしまい、軽二輪登録する場合はわんぱくスキッパーの「白ナンバーのSkipper」をご参照下さい。

では納車されたばかりの姿をお目にかけます。


右側面です。GILERAのマーク及びロゴは黄色になります。


左側面です。DDはブレーキキャリパーが赤色に塗られています。


フロントビュー及びリヤビューです。ずいぶんスリムですね。フロントタイヤ後方にはラジエーターが見えます。


エアクリーナーBOXも180と変わらない様に見えます。



さらに各部を解説したその2に続く


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