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Runner125FX-DDのご紹介・その2


では各部について細かく見ていきましょう。


メーター廻りです。左上スイッチはヘッドライトのハイ/ローとパッシング、その下がウインカースイッチ(プッシュキャンセル式)、更にその下がホーンボタンです。右側にはヘッドライトのON/OFFスイッチとセルボタンという一般的な配置です。



スピードメーターはVEGLIA製でジレラのロゴ入りです。160km/hまで有りトリップメーター付きなのは180FXR-DDと変わりません。針は10km/hから動きます。真ん中が水温計で右が燃料計、その上にライト、オイル、バッテリ、燃料警告灯等のインジケーターランプが付きます。左右にはウインカーランプが付きます。



イタリア向けの為、マフラーは触媒仕様になります。[CATALYZED]と刻印が有ります。マフラープロテクタはitaljet Dragsterと同じタイプです。



サイドのエンブレムです。FX125の触媒付き(KAT)を示します。


シート下サイドに有る表記です。最後にDDが付きます。


左側はMarossi F32Sフォーク(46 9627/Pioli製)とそれに付属した大径ディスクローターの付いたフロント廻りです。右側はリヤのブレーキキャリパーです。タイヤはPIRELLI SL26でした。右下にバランスウエイトも見えます。



シート下のメットインスペースです。フルフェイス1個が収納可能です。右側にはバッテリーが入っています。その右に有るのが2ストオイル給油口です。



左はシート裏側です。真ん中の黒い袋が車載工具です。右が車載工具の中身です。


ジレラのロゴとラジエーター後部の通気孔です。手動で右側の様に開きます。



ガソリン給油口です。メインキーを押してやると蓋が開きます。スタンドでは溢れさせてこぼされやすいので注意が必要です。


付属してきた鍵と冊子類です。右下が取り扱い説明書。右上は3年間保証のサービス用冊子、左上はロードサービスのパンフです。いずれもイタリア語です。



取り説の1ページ目、FX125とFXR180共通です。


取り説のデータシート

リヤサスペンションとヘッドライトを交換したその3へ続く


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