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Runner125FX-DDのご紹介・その3


リヤサスペンション交換

RS24からオプションでアップグレードを頼んだRS24/10が来たという事で交換してきました。
このRS24/10(46 8307)はPioli製でRS24(46 8308)に別体式リザーバータンクが付き、RS24が24段階のダンパー調整(伸側)が出来るのに加え、10段階の圧側調整が可能です。しかし、高価な事からあまり使用しているユーザーを見かけません。初期型RS24/10はタンクとサス本体をメッシュホースで繋ぐ形でしたが、現在の形は脇についたモノとなっています。WiLD-LiONの中村さんによれば今まで(最低で)2回変わっているとの事です。


ノーマルリヤサスペンション。右はエアクリーナーBOXとノーマルサスを外した状態


サスの上側は国産スクーターとは違いフレームにネジ止めします。上はメットイン後部のバッテリーカバーを開けてその取付部を上から見た状態(Fiammのバッテリー脇奥のネジがそれです)



ノーマルリヤショックとRS24/10。RS24/10が取り付けられた状態。
上側にはワッシャを挟んで取り付けます。そのワッシャをフレーム上に入れるか下に入れるかで車高の調整が出来る様になっています。スプリング上部のダブルナットでプリロード調整をします。スプリング下部の調整ダイヤルはエアクリーナーBOXに隠れてしまいます。



RS24/10に付属してきた調整用の工具


前後MAROSSIサスペンションに変わったRunnnerFX

乗ってみるとノーマルに比べて腰が有り、乗り心地も良くなりました。これから色々セッティングしていきたいと思います。

ヘッドライト交換

 Runnerに付いているTRIOM製ヘッドライトはノーマルでも十分明るい物です。しかし、最初に付いてきたヘッドライトはイタリアの右側通行用の為、ロービームの配光が右方向を照らすという物でした。WiLD-LiONさんで相談した所、左側通行用に交換して戴けました。

以下、左側が元の右側通行用、右側が交換した左側通行用です。

ポジションランプのみ点灯した状態です。


ロービームを点灯した状態です。


ハイビームに切り替えた状態です。

この様に左右対称になっています。ライトを点灯してロービームで右側が光ったら右側通行用です。


新しいヘッドライト。上のネジで光軸調整を行います。反射板やバルブが左右で違います。


ライト交換にはフロントカウルの真ん中を外します。冷却水のタンクやホーンも見えます。

取材及びダイノジェットでのパワーチェックへ続く


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