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Runner125小改造


ボアアップ後のランナーでいくつか変更した所をご紹介します。

再びリヤサスペンション交換

オプションで装着したRS24/10ですが、ボトムするとリザーバータンクがエアクリーナーボックスに当たってしまう事がわかりました。どうやらRunnerではエアクリーナーボックスを取り去った使用が前提の様です。このまま当たり続けると応力でのエアクリーナーボックス破損が考えられます。


折れてしまったRS24/10(WiLD-LiON所蔵)
なお、これはレースで転倒してサスを直にHitして破損したモノで、エアクリーナーと干渉して壊れた物では有りません。


ノーマルエアクリーナーボックスを取り去ってパワーフィルターにするのも一つの手ですが、ツーリング用なので音がうるさくなるのは避けたい所です。WiLD-LiONの中村さんに相談した所、ZIPレーサーに付いていたRS24/10と物々交換して戴ける事になりました。ZIPレーサーに付いていた物はリザーバータンクがサスペンションと一体では無く、ホースで繋がっているタイプです。このタイプのRS24/10は日本国内には数本しか無いと言われてます。なお、もう交換出来る品物が無いとの事なのでこれについてWiLD-LiONへ問い合わせるのはご遠慮下さい。


2つのタイプのRS24/10 ZIP用の方はスプリングがレース用強化タイプ(29 9213B)なので交換します。右は分解した所
上のネジの長さもかなり違います。


左側が強化スプリング、右がノーマルRS24/10スプリング。右は上側の取付ネジ


左はサスを取り付けた所です。リザーバータンクは右の様にバッテリー下に取り付けました。


一見すると単なるRS24に見えますが、よく見るとリザーバータンクが目に入ります。

フロントスクリーン交換

マロッシセールスジャパン[(株)ベスパ]のページにランナー用のスモールスクリーンが有ります。これはRunner50用の純正スクリーンです。(\6500) WiLD-LiONで注文し、早速取り付けました。取付はスクリーン前方のネジと左右ミラーを外すだけで行えます。ウインドプロテクション効果は高速では落ちますが、ヘルメットが当たる事は無くなります。



左が125/180用スクリーン。右が50用スクリーン GILERAのロゴも入っています。


大きさはずいぶん違います。


125/180用に比べ、かなり軽快な感じになります。

ウインカー、テールレンズ交換

マロッシセールスジャパン[(株)ベスパ]やWiLD-LiONにはVE(UK)製と思われるウインカー、テールレンズを販売しています。クリアは新型VXR等に採用されているので、スモークタイプを付けてみました。(\6800) ノーマルレンズに比べて精度が悪く、収める為には修正が必要でした。また、カラーバルブを用意する必要が有ります。なお、テールランプは頭が赤になったビスで固定されていますが、それをそのまま使うと目立つ為、別途ホームセンターでネジを購入して使用しました。見た目はだいぶん変わりますね。


リア廻りとフロントウインカーレンズ。


50用スクリーンとスモークレンズ装着後の全景。MALOSSIステッカーも前と左右に貼ってみました。


125/180ノーマルスクリーンはミラーより高いですがグンと小さくなっているのが判ります。

PE24キャブ換装に続く


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