●スクーターのお部屋・目次 ●Cabina90をいじる・その1
Cabina50/90に関する全般の情報については、元祖にして本家のCabinaページであるきゃびさんの「F-works
HomePage」をまずご覧下さい。
簡単に言うとキャビーナはリード50(AF20)/90(HF05)(メットインリード)のエンジン廻りを流用して1994年に発売された元祖屋根付きスクーターで95年には屋根無しバージョンの兄弟車ブロード50/90が追加されています。キャビーナ/ブロード共に既に絶版車となっているので現在では中古で入手するしか有りません。ここでは私なりに感じた事や改造などをご紹介していきます。
譲り受けてエアロバイザーを装着した状態


ハンドルとリアのレンズが変わっています。


エンジンはノーマルでWRのみ50用の10.5gが入っていました。



前後から見た状態 リアのクリアレンズはリード90用をオークションで入手したとの事です。
右:イレクターによる自作リアキャリア(RomeoさんのRomeo's
CABINA参照)

バーハンドル全景


それぞれ左右から見た状態
バーハン化はムサシのポストを利用して左右のスイッチ類はジョルノクレアの純正パーツを使用しています。ワイパースイッチはメーターパネルに、ウオッシャスイッチはハンドルに別のスイッチが取り付けてあります。
さすがに90だけあって重い車体の割にはまずまず走るという感じです。フルノーマルエンジンながらメーター読みで85km/h出ますから街乗りには十分な性能です。ブレーキは前後ドラムのせいかあまり効きません。すり抜けはミラーさえ抜ければかなりの処まで行けます。きーお。さんはノーマルミラーを外して車用の吸盤で付くミラーを左右に付けて乗っていたとの事です。
メットインは広大でフルフェイスヘルメット以外にかなりの物が入ります。フロントにもトランクが有りリアキャリアも有るので積載量は私の持っているスクーター中一番です。
降雨時は屋根付きだけあって独擅場です。横風が強くなければ腕の先やひじが少し濡れる程度で済みます。オプションのバイザーを付けたらそれもかなり減りました。
カウルで覆われているので風もほとんど当たりません。冬場は寒くなくて良いですが、夏場は暑いです。但し、直射日光も防いでくれるのは有り難いですね。
ディスクブレーキ化改造したCabina90をいじる・その1へ続く