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第5回 European Scooter Meeting(ESM 5)のご報告


第5回ヨーロピアンスクーターオフ(ESM 5)を2002年7月28日(日)に開催しました。
今回は夏という事も有り、炎天下に集まってずっと居るだけでは辛いので、ミニツーリングも兼ねて計画し、奥多摩へ集合しました。場所が遠いせいもあって、集合時刻の11:00になっても台数が集まりませんでしたが、12:30出発前迄にはぼちぼちと参加者が揃いました。自己紹介や撮影後、山梨県の丹波山村へゾロゾロと青梅街道を移動し、そば処やまびこ庵にて手打ち蕎麦を戴きました。(写真は有りません)丁度夏祭りの開催中でずいぶん賑やかでした。その後は小菅村経由で奥多摩まで戻って解散しました。その後はモモ太郎さんとなっきぃさんの3人で奥多摩周遊道路−檜原街道と通って帰りました。周遊道路はガスが出て展望が良くなかったのがちと残念でした。事故や転倒もなく無事におわる事が出来て良かったです。参加者の皆様お疲れ様でした。

参加各車 左からなっきぃさんのTeos、フンニャ〜さんのRunner、hide2さんのFhantom、KathyさんのSR125、私のRunner、モモ太郎さんのSpeedFight2、kさんのX8Rです。この他にRunner納車待ちのTTさんがVTR1000で参加されました。


今回はRunner以外は皆違うメーカー/車種でした。それぞれ個性有りますね。


第1次集合


第2次集合

EURO HONDA

kさんのX8R-S

色は塗り替えて有るらしいですが他はまだノーマルとの事です。

ノーマルのままでは坂道を登らずに苦戦してました。


ノーマルマフラーはDioみたいな音です。

Malaguti

hide2さんのF12 Fhantom100

新車を購入したばかりで、慣らしがてら参加して下さいました。

ESMでは初のMalaguti車です。


フルノーマルの状態です。格好良いですね。


前後から見た所。FサスペンションはPioli製、ブレーキキャリパーはGrimeca製でメッシュホースです。


Morini製(AH100L)と思われるエンジン、クランクケース廻りとフロントの小物入れ


メーター廻り、なお左右のスイッチ類はPeugeot SpeedFightと同じ物の様です。

追加改造編

モモ太郎さんのPEUGEOT SpeedFight2/100


デイトナのデジタルタコメーターと真っ赤なプラグコード

KathyさんのApriliaSR125


バフがけされたクランクケースとケイヒンPWK28φキャブ


K&Nのパワーフィルター(プリチャージャー付き)。解散後に外れて道路に落としてしまい、そのまま帰ってしまうというアクシデントも有りました(その後無事Kathyさんに戻りました)

なっきぃさんのEURO YAMAHA Teos125


ルイビトン製のジェットヘルとキャスター付き旅行カバン。ゴムひもが1本で止めてあるのがミソだそうです。これはロックストラップで、「オーストラリアで開発されたストレッチコードで、両端がループになってます。 荷かけフックのないバイクでもグラブバーさえあれば荷物をくくり付け出来ます。 タイヤと同じゴムを使ってて、平型なのでよっぽどのことがない限りずれません。1本で十分! 今までTeosには純正箱以外何も載らないと思ってたので、見た瞬間「これだ!」ってわけです。」という事だそうです。


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