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屋根付きスクーターオフ(関東)のご報告・その2


Romeoさんのキャビーナ90


改造箇所は主にペイントなど外装とビニールクロスによるバイザーですが、詳細はHomepage(Romeo's CABINA)に記載しているので割愛させて頂きます。


細かく色々手が入っています。ルーフまでオールペンされて非常に綺麗です。


タコメーターとビニールクロスによる自作のサイドバイザー。右はリアバイザーと傘用ホルダーのデモ

TAKUYAさんのキャビーナ125


改造箇所です
エンジンリード125乗せ換え 加工プーリー 軽量加工クラッチ サスペンションブラケット溶接 エン ジンハンガー加工 オールペイント HIDヘッドライト カーナビ バーハン シート張替えあんこ抜き 自家製サイドバイザー などです
アピールポイントはできるだけノーマル風を心がけてます


スワップされたリード125エンジン。ごく自然に収まっています。オールペンも綺麗でした。

OGASACさん&MS14CAさんのキャビーナ250


キャビーナ50改250

フレーム   キャビーナ50スタンドアップ(AF33/SCX50R-II)(外装、灯火類、スイッチ類、足周り等含む)
エンジン   初期型スペイシー250フリーウェイ(CH250E-1/MF01)(キャブ、マフラー、点火系発電系電装、冷却系補機類含む)
ハンガー   キャビーナ50純正部品を8cm延長、2cm下方修正して溶接(車高は上がる)(部品NO.50355-GBB-000/エンジンハンガーブラケットサブASSY.B)
リヤサス   フリーウェイ250純正品
リヤサス受け 8mm全ねじ、長ナットを使用しフレームを貫通して設置
ラジエター  フリーウェイ純正をフロントに内蔵。電動ファンにより冷却。
リザーバー  右側足下に露出し、メンテナンス性を重視。
スロットル  キャビケーブルをフリキャブレターにボルトオン。引き側のみ使用。
電装     灯火類はキャビ、点火系はフリ。キルスイッチ、ライトスイッチを増設。    
スタンド    専用開発携帯レーシングスタンド(木片とも言う)
排気量    244cc
最高出力   15kw(20ps)
最高速度   100km/h以上
全般      キャビーナでの長距離ツーリングを可能にしつつ、市街地での機動性を扱い易さはそのまま、加速は、2種スク改やマジェ等の小僧どもを寄せ付けない、をコンセプトに開発しました。(本当か?)
昨夜完成したばかりなので細かいテストをしていませんが、操縦性は思ったほど悪化しておらず、基本的にはキャビーナの延長線上にあります。一部ご指摘があったように、パワーがノーマル比で4倍程度になっていますので、4輪でいうところのプッシュアンダー的な傾向がやや出ています。また、動力性能に対してノーマルキャビのドラムブレーキでは制動力が完全に不足しております。
作成にあたっては、初号機キャビーナ250@名古屋さんの機体を踏襲しつつ、メットインを犠牲にしないエンジン、リヤサス取り付け位置になっております。また、ラジエターを完全内蔵し、改造車ムードを極力抑え、「羊/狼レシオ」を向上させております。
今後の課題としては、冷却配管の改良(現在は一部園芸用ホース)、60キロしかないスピードメーター(3秒ほどで振り切ってしまいます。)、スタンド等があります。もし、みなさんが作成されるなら、ベース車はスタンドアップでないほうが、加工が容易だと思います。今回は、OGASAC所有のキャビをベースに製作しましたが、今回のノウハウをベースとしてMS14CA仕様も製作したいと思います。


ベース車の5倍の排気量です。


エンジン廻り 右に水冷用の配管が伸びています。


駆動系側と専用スタンド


メットインからエンジン部分を見た所。右はリアサス取付部


フロントボックス内の配線。左はウオッシャー液のタンク。


ラジエーターのリザーバタンク。


トレーラーに積載しての参加でした。

筆者(Ka10)のキャビーナ90


おまけで載せておきます。この時点での改造内容はバーハン化、フロントディスクブレーキ化、シート張り替え、マロッシRS3リヤサス、デイトナアナログタコメーター、駆動系純正流用・加工改等です。

取材が終わった後はミニ試乗会をしました。キャビーナ125もキャビーナ250も乗ってみましたが大変面白かったです。その後は皆でファミレスへ移動して食事しながら屋根付きスクーターについて語り合いました。大阪からわざわざいらっしゃったきゃびさんに大変貴重な資料なども見せていただき、おおいに盛り上がりました。

きゃびさん作成のレポートも是非ご覧下さい。


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