2000年4月7.8.9日にビッグサイトで行われていた東京モーターサイクルショーに行ってきました。
国産メーカー、輸入車、パーツメーカー、出版社など様々なブースが出ていました。
ここではそのなかで見かけたスクーターをご紹介します。


初期型BW'sのカスタム車とスズキの新7.2psゼロハンのZZ


ホノラリー扱いのAtalaのIKURA50と成川扱いのジレラランナー(リヤディスク)


BOSCO MOTO扱いのaprilia
HABANA50とHABANA50 CUSTOM CUSTOMはアップハンドルになり、メッキパーツが増えています。Jokerのライバル車ですね。


(株)ベスパ扱いのMALOSSIブースのPIAGIO
ZIPレーサー(MALOSSIスペシャル)とその駆動系 ブースにはMALOSSIのパーツが並んでいました。


MALOSSI製チャンバーのUP。サイレンサーが180°ターンしたヨーロピアンタイプです。なお、サイレンサーは鋳造です。
右はDioへのZIPエンジン搭載車で、国内スクーターレースへ参戦するとの事です。

GUONG! ARENAのBW'sカスタム この仕様はペイントなどで20万以上するとの事です。
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モトチャンプブースのアプリオII 神田スペシャル。0-50mにあわせてウィリーバー付きです。右はクランクケースのUP バフがけされてピカピカです。横で0-50mチャレンジの様子をビデオで流していました。

神田スペシャルのメーター廻り。水冷用のホースが見えます。
下に仕様(の一部)を会場で配布していたパンフから転載しておきます。(Thanks
to 兄貴さん))
仕様
ベースマシン ヤマハAPRIO TYPEII
ベースエンジン ヤマハJOG90
ボア×ストローク 54φ×47.7mm
総排気量 109.24cc
シリンダー 排気ポート 高・23.0mm 幅・左右4mm拡大
(上面から見てスタットボルトの対角線上まで)
吸気ポート 高・34,0mm 幅・各排気に向かって1mm拡大
掃気ポート 高・34.0mm 幅・プラグ方向に噴出各変更
ヘッド ベリアルサービス製:JOG90用水冷ヘッド改
ヘッド:面研せず
燃焼室形状:内周を55φに拡大。7度追い込む(旋盤加工)
ピストン ピストン:キタコ製
ピストンリング:キタコ製
サークリップ:ヤマハ純正(TZ50用)
小端ピン:キタコ製
小端ベアリング:ヤマハ純正
クランク YMT BW’S100改
(旋盤加工・外周カット・クラッチ側カット及びタップ変更・ベアリング部縮小
カウンターバランス変更・18φ6ヶ所‐銅及び鉛材を圧入)
クランクベアリング 市販品
クランクピン ヤマハ純正
大端ベアリング ヤマハ純正
キャブレター キタコ製PWK28φ(楕円仕様)
MJ138・NJY−4段・SJ40・AS1回転半〜2回転・CW35
マニホールド キタコ製24φフラットキャブ用改
リードバルブ リードバルブブロック:ヤマハTZ50用
リードバルブ材質:樹脂製
チャンバー ウィンドジャマーズ製ワンオフ(通常使用とウイリ−バー使用の2種類)
サイレンサー(通常アルミ製・ウイリ−バーカーボンケブラー製)
フロントプーリー プーリー:ヤマハ純正改3YJ・低速強化内部加工
プーリーフェイス:ヤマハ純正改3AA・低速強化面加工
ランププレート:ヤマハ純正改プーリー内側と緩衝回避加工
プーリーボス長:ヤマハ純正改35.0mm+0.3mm×5
スライダー:ヤマハ純正改(周りをカットして薄い面を内側に装着)
ウェイトローラー デイトナ製JOG用 6.6g×6自作加工
Vベルト キタコ製
Rクラッチ セカンダリスライドシーブ:ヤマハ純正
セカンダリスライドシーブフェイス:ヤマハ純正改
クラッチアウター:ヤマハ純正改(穴開け及び面カット)
クラッチ:ヤマハ純正2JA
クラッチスプリング:2JAに付いてる水色
センタースプリング:ウインドジャマーズSP
最終減速ギア 90用ノーマル・タイヤの種類でセットアップ
タイヤサイズ 3,00−10